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      <title>頑張れスーパーアグリF1チーム</title>
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      <description>スーパーアグリF1チームを応援しよう。F1初の純国産プライベートコンストラクターSAF1チーム。ついに初ポイントゲット！</description>
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      <copyright>Copyright 2022</copyright>
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         <title>2008年F1バーレーンGP日曜日決勝レース後のコメント</title>
         <description>2008年F1バーレーンGP3日目の決勝レース後のコメントです。
今回も2台揃って完走。チームも両ドライバーも現状の中では、順調なレース運びが出来たとのこと。
早くもっと上にいけるようなコメントが聞けるようになるといいのだが・・・
以下はスーパーアグリF1プレスリリースより。

2008年 バーレーンGP　決勝
佐藤琢磨　カーナンバー18 (SA08A-06)
17位 走行周回数：56周　 最速ラップタイム:1分35秒891（56周目） 

アンソニー デビッドソン　カーナンバー19 (SA08A-05)
16位 走行周回数：56周　　最速ラップタイム：1分35秒324（45周目） 

天気：晴天 (湿度：19.8% -25.8%)
気温：最低28.0°C　最高30.1°C 
コース路面温度： 最低34.2°C　最高39.7°C

両ドライバー共にチームが計画した通りにレース運びができ、2台のSA08がバーレーンGPのチェッカーを受けた。アンソニーは16位、佐藤琢磨は17位の結果だった。 

佐藤琢磨
「オープニング直後の数周回は波乱含みで、集団の中で中盤争いを本当に楽しむことができた。少し接触があり、エアロパーツにダメージを負ったかもしれないが、14位まで順位を上げることができ、エキサイティングだった。1周目以降コースにはかなりのオイルが撒き散らされており、危険な状況だったが、なんとか走り切り、良いレースができたと思う。二度目のピットストップで問題があり、順位を落とすことになったが、結果的には今日レースを完走したということがとても重要だったと思う。この勢いを維持していきたい」 

アンソニー デビッドソン
「今日は楽しいレースだった。マレーシアGPに続いての2台揃っての完走はチームにとって素晴らしいことだ。初めの2スティントまでは少しトラフィックに阻まれたが、その後クリアになってからは良いリズムにのれた。このレースは僕にとってもう一つの満足のいくレースとなった。全てのスタッフの今週末の努力に感謝したい」 

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表
「マレーシアGPに続いて2台揃っての完走はチームにとって素晴らしいことだ。ドライバー達は素晴らしい仕事をしてくれているのに、マシンのペースがあげられないことはもどかしい。かなりのデータを収集してきているが、バルセロナでの次のGPに向けてパフォーマンスを上げられるように頑張らなくてはいけない」
（スーパーアグリ・フォーミュラワン プレスリリース）
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 22:17:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2戦連続ダブル完走。2008年F1バーレーンGP決勝</title>
         <description>2008年F1第3戦バーレーンGP決勝は、フェラーリのフェリペ・マッサが今季初優勝。2位にもフェラーリのキミ・ライコネンが入りフェラーリの1-2。3位にはBMWザウバーのロバート・クビカが入った。
そしてスーパーアグリF1の2台は、アンソニー・デビッドソンが16位、佐藤琢磨が17位で2戦連続のダブル完走。
またウイリアムズの中嶋一貴は、重めのタンクで1ストップ作戦を取ったが、いまいちペースが上がらず14位に終わった。

開幕から2戦連続でミスを犯し、微妙な立場となりそうなマッサだったが、今週末はほぼ完璧な走りだったのでは？スタートでトップに立つと、終始安定した走りで優勝。ライコネンが続きフェラーリの1-2という順当？な結果に終わった。
BMWザウバーのクビカが、波乱を起こしてくれるかと思ったが、スタート後2周程で3位にまで後退。それでもそれほどフェラーリに遅れをとらず3位フィニッシュは上出来。第1スティントのガソリンも、それほど少なかった訳ではなく、BMWザウバーのマシンの戦闘力はかなりのもののようだ。

逆に今回のレース、マクラーレンはパッとせず、ハミルトンにいたってはスタートで出遅れ、焦ったのかアロンソに追突してフロントウイングを破損させるというミスまで犯した。スローVTRで見た感じ、何で追突したんだろう？と思うような感じの当たり方だったような・・・

スーパーアグリの2台は、なんとか完走はしたが、テレビでは2台揃ってランデブー走行で映る場面がしばしば。レースでも両ドライバーが頑張ってくれていたが、マシンの現状ではあれ以上は無理なのかな？だから2台が同じような位置での走行になった感じだ。
中嶋一貴は、1ストップ作戦に出たが、スタートで出遅れペースも悪く、結果には結びつかなかった。
日本勢ではトヨタのトゥルーリだけが6位で、ポイント圏フィニッシュを飾った。

今回の結果から、BMWザウバーがトップ争いに加わり、いよいよ3強での争いになるのか。

F1バーレーン・グランプリ　日曜日決勝
バーレーン・インターナショナル・サーキット 5.412km×57周＝308.238km
1 F.マッサ フェラーリF2008 57周 1:31&apos;06&quot;970
2 K.ライコネン フェラーリF2008 57周 3&quot;339
3 R.クビカ BMWザウバーF1.08 57周 4&quot;998
4 N.ハイドフェルド BMWザウバーF1.08 57周 8&quot;409
5 H.コバライネン マクラーレンMP4-23・メルセデス 57周 26&quot;789
6 J.トゥルーリ トヨタTF108 57周 41&quot;314
7 M.ウエーバー レッドブルRB4・ルノー 57周 45&quot;473
8 N.ロズベルグ ウイリアムズFW30・トヨタ 57周 55&quot;889
9 T.グロック トヨタTF108 57周 69&quot;500
10 F.アロンソ ルノーR28 57周 77&quot;181
11 R.バリチェロ ホンダRA108 57周 77&quot;862
12 G.フィジケラ フォース・インディアVJM01・フェラーリ 56周 1LAP
13 L.ハミルトン マクラーレンMP4-23・メルセデス 56周 1LAP
14 中嶋一貴 ウイリアムズFW30・トヨタ 56周 1LAP
15 S.ブルデー トロロッソSTR2B・フェラーリ 56周 1LAP
16 A.デイビッドソン スーパーアグリSA08A・ホンダ 56周 1LAP
17 佐藤琢磨 スーパーアグリSA08A・ホンダ 56周 1LAP
18 D.クルサード レッドブルRB4・ルノー 56周 1LAP
19 A.スーティル フォース・インディアVJM01・フェラーリ 55周 2LAPS
N.ピケJr. ルノーR28 40周 DNF
J.バトン ホンダRA108 19周 DNF
S.ベッテル トロロッソSTR2B・フェラーリ 0周 DNF
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 21:07:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1バーレーンGP土曜日公式予選後のコメント</title>
         <description>2008年のF1バーレーンGP土曜日の公式予選後のコメントです。
両ドライバーとチーム共にコメントでは、マシンのバランスにはかなり満足のいくところまで仕上げられたとのこと。逆に言ったら開発のしていないSA08Aでは、これが限界ってことなのかもしれません。
以下はスーパーアグリF1プレスリリースより。

2008年 バーレーンGP　フリー走行／予選
佐藤琢磨　カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行3回目 22 位 周回数：16周　最速ラップタイム 1分34秒952
予選順位 22番手 周回数：5周　ラップタイム 1分35秒725 

アンソニー デビッドソン　カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行3回目 21位 周回数：18周　　最速ラップタイム 1分34秒591
予選順位 21番手 周回数：9周　 ラップタイム 1分34秒140 

天気： 晴天 (湿度16.7% - 29.6%)
気温： 最低28.3°C 最高30.0°C
コース路面温度：最低38.2°C　 最高46.3°C 

SUPER AGURI F1 TEAMは午前中のフリー走行で着実な進歩を遂げた。両ドライバー共にスタッフが昨日から取り組んで成し得た改良に満足することができた。予選のために今まで以上にSA08のバランスを掴むことができ、午後の予選では砂の多い、すべりやすい難しいコンディションの中、両ドライバーはマシンを限界まで攻めることができた。 

佐藤琢磨
「昨晩からの取り組みのお陰でかなり前進した。今朝のフリー走行の間に車が出来上がってきて、バランスに満足できた。予選では最初の走行は少しすべりやすかったが、妥当だったと思う。二度目の走行ではグリップレベルが上がったため、嬉しかった。最後のコーナーまではとても良い感触だったが、外側の縁石に接触し、外側に膨らみ、すぐに飛び出してしまった。予選を完走することができなかったことは本当に残念だが、明日のレースではいい走りを見せたいと思う」 

アンソニー デビッドソン
「良い予選の日だった。車のバランスにも満足していたし、ここのサーキットでの走行をずっと楽しむことができた。今日は僕達にとって良かった。というのも、前の車を最後まで追いかけ、スーティルと僕はほとんど離れていなかった。今日は本当にマシンの限界が見えたと思うため、かなり僕達にとっては嬉しいことだ」 

グラハム・テーラー　スポーティングディレクター
「午前中のフリー走行では、両マシンともレース用のセッティングを中心にかなりのことをカバーできた。ただタイヤの一つに少し問題があったため、予選のバランスのためにもう少し取り組む必要があることはわかっていた。 予選では全て予定通りに進んだが、残念なことに琢磨はターン15でひっかかってしまい、リアエンドにダメージを受けてしまった。アンソニーは両走行とも素晴らしく、明日の決勝で前の車とのレースを楽しみにしている」
（スーパーアグリ・フォーミュラワン プレスリリース）
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         <link>https://www.projectaz.net/f1gp2008/20080405b.html</link>
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 13:59:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1バーレーンGP公式予選</title>
         <description>2008年F1第3戦バーレーンGP公式予選は、BMWザウバーのロバート・クビカが1分33秒096のタイムで自身＆チーム初のポールポジションを獲得。2番手にはフェラーリのフェリペ・マッサが入り、3番手にはマクラーレンのルイス・ハミルトンが入った。
そしてスーパーアグリF1の2人、アンソニー・デビッドソンは21番手、佐藤琢磨は22番手だった。
またウイリアムズの中嶋一貴は、Q2へ進むも16番手となった。

いやいや好調マッサをBMWザウバーのクビカが上回り、自身そしてチーム初のポールポジションを獲得するという展開になるとは。ハイドフェルドとのタイム差を見ると、もしかしたらクビカは軽い目のタンクなのかもしれませんが、いよいよBMWザウバーが勝つ日も近いのかも？
フェラーリ、マクラーレン、BMWザウバーの3強とは対照的に、Q3に進出したがホンダのバトンとルノーのアロンソは、明らかに燃料たっぷりで決勝での戦略中心のQ3だったように見えた。

スーパーアグリの2台は最後列ですが、現状ではしかたがない。佐藤琢磨が攻めるも、最終コーナーでスピン！軽くマシンを破損させる結果に・・・
午前中いいタイムだった中嶋一貴は、Q1は突破できたが思うような順位には行けなかった。まだまだ１発のタイムを出す課題がクリアできてないようです。
日本勢では、トヨタのトゥルーリが今回も最上位。好調をキープしているようです。

F1バーレーン・グランプリ　土曜日公式予選
1 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.08 1&apos;33&quot;096
2 フェリペ・マッサ フェラーリF2008 1&apos;33&quot;123
3 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;33&quot;292
4 キミ・ライコネン フェラーリF2008 1&apos;33&quot;418
5 ヘイキ・コバライネン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;33&quot;488
6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.08 1&apos;33&quot;737
7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF108 1&apos;33&quot;994
8 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;34&quot;015
9 ジェンソン・バトン ホンダRA108 1&apos;35&quot;057
10 フェルナンド・アロンソ ルノーR28 1&apos;35&quot;115
11 マーク・ウエーバー レッドブルRB4・ルノー 1&apos;32&quot;371
12 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA108 1&apos;32&quot;508
13 ティモ・グロック トヨタTF108 1&apos;32&quot;528
14 ネルソン・ピケJr. ルノーR28 1&apos;32&quot;790
15 セバスチャン・ブルデー トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;32&quot;915
16 中嶋一貴 ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;32&quot;943
17 デイビッド・クルサード レッドブルRB4・ルノー 1&apos;33&quot;433
18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;33&quot;501
19 セバスチャン・ベッテル トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;33&quot;562
20 エイドリアン・スーティル フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;33&quot;845
21 アンソニー・デイビッドソン スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;34&quot;140
22 佐藤琢磨 スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;35&quot;725
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 12:42:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1バーレーンGPフリー走行3回目</title>
         <description>2008年のF1バーレーンGPフリー走行3回目は、ウイリアムズのニコ・ロズベルグが1分32秒521でトップタイムをマーク。2番手にはフェラーリのフェリペ・マッサが入り、3番手にはレッドブルのマーク・ウエーバーとなった。
スーパーアグリF1の2台、アンソニー・デビッドソンが21番手、佐藤琢磨が22番手でした。またウイリアムズの中嶋一貴は6番手と、チームメイトと共に好調。

フリー走行3回目にしてもスーパーアグリの苦戦は続きます。仕方ないことなのですがね・・・
逆にウイリアムズは好調で、中嶋一貴が6番手と上位を狙えるタイムをマーク。チームメイトのロズベルグは堂々のトップタイムを叩き出してます。
ただ、マッサを除くとフェラーリ、マクラーレン、BMWザウバーが中段以降なので、この3チームは重いタンクでの走行が予想されます。予選Q3用のテストかな？

しかしスーパーアグリを除くと、20台が約1.5秒差とかなりの接近したタイムとなってます。
これは、予選・決勝とも楽しみですね。

F1バーレーン・グランプリ　土曜日フリー走行3回目
1 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;32&quot;521
2 フェリペ・マッサ フェラーリF2008 1&apos;32&quot;726
3 マーク・ウエーバー レッドブルRB4・ルノー 1&apos;32&quot;742
4 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF108 1&apos;32&quot;901
5 デイビッド・クルサード レッドブルRB4・ルノー 1&apos;32&quot;918
6 中嶋一貴 ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;33&quot;020
7 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.08 1&apos;33&quot;024
8 ネルソン・ピケJr. ルノーR28 1&apos;33&quot;074
9 キミ・ライコネン フェラーリF2008 1&apos;33&quot;237
10 ヘイキ・コバライネン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;33&quot;367
11 セバスチャン・ブルデー トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;33&quot;372
12 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;33&quot;392
13 フェルナンド・アロンソ ルノーR28 1&apos;33&quot;445
14 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA108 1&apos;33&quot;551
15 ティモ・グロック トヨタTF108 1&apos;33&quot;595
16 ジェンソン・バトン ホンダRA108 1&apos;33&quot;600
17 セバスチャン・ベッテル トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;33&quot;651
18 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;33&quot;659
19 エイドリアン・スーティル フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;33&quot;857
20 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.08 1&apos;34&quot;074
21 アンソニー・デイビッドソン スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;34&quot;591
22 佐藤琢磨 スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;34&quot;952
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 11:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1バーレーンGP金曜日フリー走行後のコメント</title>
         <description>2008年のF1バーレーンGP初日のフリー走行後のコメントです。
パーツの都合上、周回数が制限されていては、なかなかマシンのセットアップも進まないようです。
今週末も我慢が必要かな。
以下はスーパーアグリF1プレスリリースより。

2008年 バーレーンGP　フリー走行
佐藤琢磨　カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行1回目 22位/ 6周/最速ラップタイム 1:36.536
フリー走行2回目 21位/24周/最速ラップタイム 1:35.288 

アンソニー デビッドソン　カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行1回目 21位/ 6周/最速ラップタイム 1:36.145
フリー走行2回目 22位/25周/最速ラップタイム 1:35.712 

天気　晴天　(湿度：最低20.1% - 最高39.2%)
気温　最低27.0°C - 最高30.8°C 
コース路面温度 最低35.2°C - 最高42.5°C 

限られた周回数の中で、予定のテストプログラムを行い、オーストラリアGP、マレーシアGPと同じような金曜日となった。 

佐藤琢磨
「簡単な一日とはならなかった。周回を重ねるに従ってバランスがどんどん変化し続け、セットアップの評価やセットアップを詰めて行く時間がなかったため、マシンバランスを掴むのに苦労した。タイヤに関しては、昨年よりも一段階ソフトなタイヤに取り組んでいるため、今日はミディアムとソフトの違いの比較が興味深く、両方ともうまくいっている。明日はマシンバランスを見つけるために、もっと努力しなければならない」 

アンソニー デビッドソン
「今日は横風が吹いてだれにとっても厳しい一日だった。なんとかマシンのレース用のバランスを見つけることができたが、明日の予選に向けてのマシンバランスを掴む必要がある。トラフィックのため新しいタイヤをしっかり試すことができなかったが、心配には及ばないだろう」 

グラハム・テーラー　スポーティングディレクター
「今週末に向けて調整する必要があったために、1回目のフリー走行では最小限の走行しかできなかった。今日は天候も良く、風もそれほど吹いていなかった。コースもすぐにきれいになったようだった。午後のフリー走行ではタイヤを試すために長めに走行する狙いで、おおまかには試すことができたが、車のハンドリングには満足からはほど遠い状態だ。これからしなくてはならないことがたくさんあるが、明日には少し改良されることを期待している。ドライバーたちはここでは2008年のレギュレーションに苦労しているようだ」
（スーパーアグリ・フォーミュラワン プレスリリース）
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         <link>https://www.projectaz.net/f1gp2008/20080404b.html</link>
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 20:55:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1バーレーンGPフリー走行2回目</title>
         <description>2008年のF1第3戦バーレーンGPフリー走行2回目は、フェラーリのフェリペ・マッサが1分31秒420でトップタイムをマーク。2番手にもフェラーリのキミ・ライコネンが入り午前と同じくフェラーリの1-2。3番手にはマクラーレンのヘイキ・コバライネンが入った。
スーパーアグリF1の2人も午前と順位は入れ替わったが同じく、佐藤琢磨が21番手、アンソニー・デビッドソンが22番手と最後尾でした。
またウイリアムズの中嶋一貴は8番手と、チームメイトのニコ・ロズベルグと好調を維持。

フェラーリが速い！特にマッサが今までの汚名を晴らすかのようなタイムを初日から披露。マクラーレンも続くが、珍しくハミルトンがクラッシュした模様。
フェラーリと同じくオフのテストでバーレーンに来ていたトヨタは下位に沈んでます。でも2台同じところにいるので、2台ともロングラン重視のセッティングを試していたのかも？

スーパーアグリの2台は、午後は周回を重ねるも最後尾。苦しい状況が続きます。
日本勢ではやはり中嶋一貴が一番期待できる位置にいます。ただ初日が終わったところなので、トヨタやホンダがどこまで上がってくるのかも見物です。

F1バーレーン・グランプリ　金曜日フリー走行2回目
1 フェリペ・マッサ フェラーリF2008 1&apos;31&quot;420
2 キミ・ライコネン フェラーリF2008 1&apos;32&quot;327
3 ヘイキ・コバライネン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;32&quot;752
4 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;32&quot;847
5 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.08 1&apos;32&quot;915
6 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;33&quot;022
7 デイビッド・クルサード レッドブルRB4・ルノー 1&apos;33&quot;048
8 中嶋一貴 ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;33&quot;098
9 セバスチャン・ブルデー トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;33&quot;197
10 ネルソン・ピケJr. ルノーR28 1&apos;33&quot;247
11 ジェンソン・バトン ホンダRA108 1&apos;33&quot;710
12 フェルナンド・アロンソ ルノーR28 1&apos;33&quot;755
13 マーク・ウエーバー レッドブルRB4・ルノー 1&apos;33&quot;782
14 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF108 1&apos;33&quot;822
15 ティモ・グロック トヨタTF108 1&apos;33&quot;856
16 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA108 1&apos;33&quot;966
17 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.08 1&apos;34&quot;023
18 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;34&quot;388
19 エイドリアン・スーティル フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;34&quot;405
20 セバスチャン・ベッテル トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;34&quot;787
21 佐藤琢磨 スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;35&quot;288
22 アンソニー・デイビッドソン スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;35&quot;712
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 23:57:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1バーレーンGPフリー走行1回目</title>
         <description>2008年のF1第3戦バーレーングランプリは、バーレーンのサキールにあるバーレーン・インターナショナル・サーキットにて行われ、初日のフリー走行1回目はフェラーリのフェリペ・マッサが1分32秒233でトップタイムをマーク。2番手にもフェラーリのキミ・ライコネンが入りフェラーリのワンツー。3番手にはウイリアムズのニコ・ロズベルグが入った。
スーパーアグリF1の2人、アンソニー・デビッドソンは21番手、佐藤琢磨は22番手でした。
またウイリアムズの中嶋一貴は、チームメイト同様出だし好調で6番手だった。

まだ初日ですが、フェラーリとマクラーレンの間にウイリアムズが割って入る展開。まだまだコース上に砂が多く、フリー走行1回目なんで参考にしかならないが、ウイリアムズは前戦の低迷から復活しそうです。

我らがスーパーアグリの2台は、金曜のフリー走行1回目ではギアボックスなどのパーツ不足のため、周回数を制限しなくてはならないので、最下位に沈むのはしかたないかな。
ここから少しでも前にいけるように期待。

F1バーレーン・グランプリ　金曜日フリー走行１回目
1 フェリペ・マッサ フェラーリF2008 1&apos;32&quot;233
2 キミ・ライコネン フェラーリF2008 1&apos;32&quot;350
3 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;32&quot;415
4 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;32&quot;705
5 ヘイキ・コバライネン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;32&quot;868
6 中嶋一貴 ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;33&quot;121
7 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.08 1&apos;33&quot;333
8 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF108 1&apos;33&quot;539
9 デイビッド・クルサード レッドブルRB4・ルノー 1&apos;33&quot;788
10 フェルナンド・アロンソ ルノーR28 1&apos;33&quot;815
11 ティモ・グロック トヨタTF108 1&apos;33&quot;929
12 マーク・ウエーバー レッドブルRB4・ルノー 1&apos;33&quot;950
13 ネルソン・ピケJr. ルノーR28 1&apos;33&quot;981
14 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.08 1&apos;34&quot;106
15 セバスチャン・ブルデー トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;34&quot;235
16 セバスチャン・ベッテル トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;34&quot;321
17 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;34&quot;892
18 ジェンソン・バトン ホンダRA108 1&apos;34&quot;915
19 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA108 1&apos;35&quot;174
20 エイドリアン・スーティル フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;35&quot;429
21 アンソニー・デイビッドソン スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;36&quot;145
22 佐藤琢磨 スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;36&quot;536
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         <link>https://www.projectaz.net/f1gp2008/20080404.html</link>
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 18:54:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1マレーシアGP日曜日決勝レース後のコメント</title>
         <description>2008年F1マレーシアGP3日目の決勝レース後のコメントです。
佐藤琢磨にアンソニー・デビッドソンの両ドライバーと鈴木亜久里代表とも、現状のチーム状況の中では、出来る限りのことはやり尽くして良い結果だったとコメント。
もちろん順位やレース内容からしたら、納得できる物ではないんでしょうが。今は我慢の時ですね。
次戦までに2週間あるが、マシンのアップデートは出来ないんだろうなぁ・・・
以下はスーパーアグリF1プレスリリースより。

2008年 マレーシアGP　決勝
佐藤琢磨　カーナンバー18 (SA08A-06)
16位 走行周回数：54周　 最速ラップタイム:1分38秒504（53周目） 

アンソニー デビッドソン　カーナンバー19 (SA08A-05)
15位 走行周回数：55周　　最速ラップタイム：1分38秒171（55周目） 

天気：晴天 (湿度：66.7% -72.9%)
気温：最低30.1°C　最高31.0°C 
コース路面温度： 最低38.6°C　最高46.7°C

SUPER AGURI F1 TEAMの両ドライバーは極めて暑く湿度の高いコンディションでの中、よく耐え、マレーシアGPをアンソニーは15位、佐藤琢磨は16位という結果で、チェッカーを受けることができた。 

佐藤琢磨
「レースを完走できて良かった。第1スティントと第2スティントは良かったが、第2スティント中に不運にも高速区間でタイヤかすを拾ってしまったため、走行ラインが膨らんでしまい、タイムロスをしてしまった。特に最終スティントでは、ほとんど毎周回、渋滞に見舞われ、最後までスピードに乗れなかったのは残念だった。それでもマシンの信頼性が高いことがわかったことは良かったし、貴重なデータを収集することもできた。厳しいレースだったが、チームにとって良いレースだったと思う」 

アンソニー デビッドソン
「今日はチームにとっても僕にとっても良いレースだった。レースを最後まで走り切るのは昨年度のブラジル以来で素晴らしかった。レース自体もとてもうまくいったと思う。スタッフが最高の仕事をしてくれたため、レース中ずっとマシンの信頼性が高かった。タイヤを含め、何の問題もなかった。マシンに乗っていることが快適で、ここぞという時にプッシュすることができた。今僕たちが置かれている状況を考えると、非常に良いポジションでチェッカーを受けることができたと思う」 

鈴木亜久里 SUPER AGURI F1 TEAM チーム代表
「とても蒸し暑い厳しいレースになったマレーシアGPでの2台共の完走を非常に嬉しく思う。チーム全員が素晴らしい仕事をしてくれて、今日の2台のマシンが完走したことで、SUPER AGURI F1 TEAMの2008年度シーズンがやっと始まったと感じている」
（スーパーアグリ・フォーミュラワン プレスリリース）
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         <link>https://www.projectaz.net/f1gp2008/20080323a.html</link>
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 23:29:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2台揃って完走。2008年F1マレーシアGP決勝</title>
         <description>2008年F1第2戦マレーシアGP決勝は、フェラーリのキミ・ライコネンが今季初優勝。2位にはBMWザウバーのロバート・クビカ、3位にはマクラーレンのヘイキ・コバライネンが入った。
そしてスーパーアグリF1の2台は、アンソニー・デビッドソンが15位、佐藤琢磨が16位で無事2台揃って完走。
またウイリアムズの中嶋一貴は、最後方から軽めのタンクで盛んにオーバーテイクを見せるも17位に終わった。

スーパーアグリの2台は、当然準備不足がたたり後方でのレースとなったが、なんとか2台揃って完走。シーズン中盤以降に巻き返せるよう、ここはレースと言えでもデータ収集が重要か。
中嶋一貴は、序盤にオーバーテイクを見せ追い上げを期待させたが、前半に順位を上げるため軽めの燃料でのパフォーマンスだったようだ。ただそれでもいいとこまで行けるのかな？と思ったが、地上波中継では知らない間に最後尾に落ちてた・・・
ただ、ロズベルグもパッとしなかったので、マシンとコースの相性も悪かったのかも？

日本勢で一番期待だった3番手スタートのトヨタのトゥルーリは、スタート直後の1コーナーでBMWザウバーのハイドフェルドと軽く接触。順位を落としたが、中盤はマクラーレンのコバライネンを追い回し、終盤はハミルトンの追い上げを凌ぎ4位フィニッシュと大健闘。

さてレースの方はと言うと、下馬評どおりフェラーリが速く、ライコネンが1回目のピットストップでマッサの前に出てからは独走し完勝。2位にもマッサが来て1-2かと思ったら、まさかの単独スピン！リタイヤに終わった。トラクションコントロールが無くなった影響か？
ただフェラーリもというかフェラーリエンジンが万全でなく、どうもスタンダードECUと上手くマッチング？出来てないようで、原因がわからないトラブルを抱えているらしい・・・
それがいつ発生するかもわからず、今回はトロロッソのベッテルのリアから火が出た。

両ドライバーがペナルティで5グリッド降格したマクラーレンは、コバライネンがなんとか3位に入るも、ハミルトンはピットでのホイールナットが外れないトラブルで5位に終わった。
それに引き換えBMWザウバーは、2戦連続2位表彰台と好調。優勝する日が近いかも？

それにしても開幕戦のオーストラリアGPと違い、暑さに負けず17台が完走。はなから暑いとわかっていたので、熱対策が万全だったのかな？
しかしアロンソが8位と、ルノーのマシンはまだまだ速さが足りないんだね。アロンソならもう少し上まで行けるのかなと思ってたんだが・・・

F1マレーシア・グランプリ　日曜日決勝
セパンF1サーキット 5.543km×56周＝310.408km
1 K.ライコネン フェラーリF2008 56周 1:34&apos;50&quot;616
2 R.クビカ BMWザウバーF1.08 56周 19&quot;570
3 H.コバライネン マクラーレンMP4-23・メルセデス 56周 38&quot;450
4 J.トゥルーリ トヨタTF108 56周 45&quot;832
5 L.ハミルトン マクラーレンMP4-23・メルセデス 56周 46&quot;548
6 N.ハイドフェルド BMWザウバーF1.08 56周 49&quot;833
7 M.ウエーバー レッドブルRB4・ルノー 56周 68&quot;130
8 F.アロンソ ルノーR28 56周 70&quot;041
9 D.クルサード レッドブルRB4・ルノー 56周 76&quot;220
10 J.バトン ホンダRA108 56周 86&quot;214
11 N.ピケJr. ルノーR28 56周 92&quot;202
12 G.フィジケラ フォース・インディアVJM01・フェラーリ 55周 1LAP
13 R.バリチェロ ホンダRA108 55周 1LAP
14 N.ロズベルグ ウイリアムズFW30・トヨタ 55周 1LAP
15 A.デイビッドソン スーパーアグリSA08A・ホンダ 55周 1LAP
16 佐藤琢磨 スーパーアグリSA08A・ホンダ 54周 2LAPS
17 中嶋一貴 ウイリアムズFW30・トヨタ 54周 2LAPS
S.ベッテル トロロッソSTR2B・フェラーリ 39周 DNF
F.マッサ フェラーリF2008 30周 DNF
A.スーティル フォース・インディアVJM01・フェラーリ 5周 DNF
T.グロック トヨタTF108 1周 DNF
S.ブルデー トロロッソSTR2B・フェラーリ 0周 DNF
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         <link>https://www.projectaz.net/f1gp2008/20080323.html</link>
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 21:24:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1マレーシアGP土曜日公式予選後のコメント</title>
         <description>2008年のF1マレーシアGP土曜日の公式予選後のコメントです。
2台ともスピード面で改善でき、佐藤琢磨が予選でフォースインディアの1台を上回った。現状ではそれだけでも大きな進歩と言えるのでは？
以下はスーパーアグリF1プレスリリースより。

2008年 マレーシアGP　フリー走行／予選
佐藤琢磨　カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行3回目 19 位 最速ラップタイム 1分36秒908
予選順位 20番手 ラップタイム 1分37秒087 

アンソニー デビッドソン　カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行3回目 21位 最速ラップタイム 1分37秒140
予選順位 22番手 ラップタイム 1分37秒481 

天気： 曇り (湿度64.2% - 83.2%)
気温： 最低28.3°C 最高30.3°C
コース路面温度：最低35.6°C　 最高49.2°C 

SUPER AGURI F1 TEAMにとって次に繋がる良いマレーシアGP2日目となった。両ドライバー共にスピード面での小さな改善を感じることができた。 

佐藤琢磨
「今の状況で、今日も皆が素晴らしい仕事をしてくれたと思う。午前中に予選のシミュレーションを行い、良いスピードを見せられ、バランスも良かったと思う。予選の一度目の走行では、グリップがかなり低かった上、混み合っていた。最終走行では必要なものを全て揃え、楽しめた。明日は良いレースができるように頑張りたい」 

アンソニー デビッドソン
「僕たちにとって今日も厳しい予選だったが、オーストラリアGPからは少し進歩していると思う。午後の中盤の走行は良かったが、最終走行では、車の一番いいバランスを見つけるのに苦労した」 

グラハム・テーラー　スポーティングディレクター
「とても難しい金曜日の翌日の今日、両ドライバー、エンジニア、メカニック、全てのスタッフが素晴らしい仕事をしてくれたと思う。SUPER AGURI F1 TEAMは再び戦い始めた。今朝は良いフリー走行ができ、車のバランスも昨日より良くなった。新しいECUの規定でウェットコンディションの中では両ドライバーとも走行したことがなかったため、予選中の雨という天気予報に少し心配していたが、幸運にも雨は降らなかった。フォースインディアの1台の車よりも琢磨が上位だという小さな勝利は明日の決勝に向けて希望をもたらしてくれた」
（スーパーアグリ・フォーミュラワン プレスリリース）
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         <link>https://www.projectaz.net/f1gp2008/20080322b.html</link>
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 23:09:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1マレーシアGP公式予選</title>
         <description>2008年F1第2戦マレーシアGP公式予選は、フェラーリのフェリペ・マッサが1分35秒748のタイムで今シーズン初ポールポジションを獲得。2番手にもフェラーリのキミ・ライコネンが入りフェラーリのワンツー。3番手にはマクラーレンのヘイキ・コバライネンが入った。
そしてスーパーアグリF1の2人、佐藤琢磨は20番手、アンソニー・デビッドソンは22番手だった。
またウイリアムズの中嶋一貴も、Q1で脱落し18番手となった。

雨が降りそうとのことで、各チーム早めのアタックをする中、やはりと言うかフェラーリの2台がオーストラリアの雪辱を果たしワンツー。それにマクラーレンが続き、早くも2強対決となった。
そしてその後ろにトヨタのトゥルーリが入り、日本勢の中で一番期待できる位置につけた。
中嶋一貴がもう少し上位に行けるかなと思ったが、まぁどの道ペナルティで10グリッド降格が決まっていたので結果的には同じか。
スーパーアグリの2台は、現状ではこれ以上望めないが、それでもフォース・インディアの1台を食ってるのである意味上出来かも。

ただ今回これで終わらなかった。Q3でハイドフェルド最後のアタック中に、スロー走行していたマクラーレンの2台が邪魔をしたとのことで、2台とも5グリッド降格処分となる波乱があった。
たしかに何回かリプレイが流れたが、ハイドフェルドからしたらたまったもんじゃない位置にいたのは確か。ハイドフェルドも不運だが、アタック中のマシンがあると知らされなかったコバライネンとハミルトンも不運。
なので今回の予選は、コバライネンとハミルトンが5グリッド降格、中嶋一貴が10グリッド降格の位置からのスタートとなります。

F1マレーシア・グランプリ　土曜日公式予選
1 フェリペ・マッサ フェラーリF2008 1&apos;35&quot;748
2 キミ・ライコネン フェラーリF2008 1&apos;36&quot;230
3 ヘイキ・コバライネン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;36&quot;613
4 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;36&quot;709
5 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF108 1&apos;36&quot;711
6 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.08 1&apos;36&quot;727
7 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.08 1&apos;36&quot;753
8 マーク・ウエーバー レッドブルRB4・ルノー 1&apos;37&quot;009
9 フェルナンド・アロンソ ルノーR28 1&apos;38&quot;450
10 ティモ・グロック トヨタTF108 1&apos;39&quot;656
11 ジェンソン・バトン ホンダRA108 1&apos;35&quot;208
12 デイビッド・クルサード レッドブルRB4・ルノー 1&apos;35&quot;408
13 ネルソン・ピケJr. ルノーR28 1&apos;35&quot;562
14 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA108 1&apos;35&quot;622
15 セバスチャン・ベッテル トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;35&quot;648
16 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;35&quot;670
17 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;36&quot;240
18 中嶋一貴 ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;36&quot;388
19 セバスチャン・ブルデー トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;36&quot;677
20 佐藤琢磨 スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;37&quot;087
21 エイドリアン・スーティル フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;37&quot;101
22 アンソニー・デイビッドソン スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;37&quot;481
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         <link>https://www.projectaz.net/f1gp2008/20080322a.html</link>
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 10:19:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1マレーシアGPフリー走行3回目</title>
         <description>2008年のF1マレーシアGPフリー走行3回目は、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドが1分35秒019でトップタイムをマーク。2番手にはフェラーリのフェリペ・マッサが入り、3番手にもフェラーリのキミ・ライコネンとなった。
スーパーアグリF1の2人はタイムも上がって、佐藤琢磨が19番手、アンソニー・デビッドソンが21番手でした。またウイリアムズの中嶋一貴は13番手でした。

スーパーアグリの2人のタイムが、他のチームにかなり接近してきたので、スピードの面でも大分改善されてきたようです。
前戦もそうでしたがマクラーレンの2台は、このフリー走行3回目ではタイムを出しにこないで、重いタンクでの調整をしている感じかな。
これまた前戦同様BMWザウバーがトップタイム。かなりマシンが仕上がってきていそうです。

F1マレーシア・グランプリ　土曜日フリー走行3回目
1 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.08 1&apos;35&quot;019
2 キミ・ライコネン フェラーリF2008 1&apos;35&quot;262
3 フェリペ・マッサ フェラーリF2008 1&apos;35&quot;388
4 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF108 1&apos;35&quot;389
5 マーク・ウエーバー レッドブルRB4・ルノー 1&apos;35&quot;437
6 デイビッド・クルサード レッドブルRB4・ルノー 1&apos;35&quot;653
7 ネルソン・ピケJr. ルノーR28 1&apos;35&quot;768
8 ジェンソン・バトン ホンダRA108 1&apos;35&quot;781
9 セバスチャン・ベッテル トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;35&quot;827
10 ティモ・グロック トヨタTF108 1&apos;35&quot;911
11 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;35&quot;927
12 フェルナンド・アロンソ ルノーR28 1&apos;36&quot;068
13 中嶋一貴 ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;36&quot;183
14 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;36&quot;229
15 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;36&quot;490
16 ヘイキ・コバライネン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;36&quot;529
17 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.08 1&apos;36&quot;618
18 セバスチャン・ブルデー トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;36&quot;668
19 佐藤琢磨 スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;36&quot;908
20 エイドリアン・スーティル フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;36&quot;939
21 アンソニー・デイビッドソン スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;37&quot;140
22 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA108 1&apos;37&quot;703
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         <link>https://www.projectaz.net/f1gp2008/20080322.html</link>
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 22:13:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年F1マレーシアGP金曜日フリー走行後のコメント</title>
         <description>2008年のF1マレーシアGP初日のフリー走行後のコメントです。
チームも両ドライバーも、予定通りのプログラムを消化しマシンのバランスもそう悪くは無いと、結構前向きなコメントだった。
タイムは出てないが、最悪の状況という訳ではなさそうです。
以下はスーパーアグリF1プレスリリースより。

2008年 マレーシアGP　フリー走行
佐藤琢磨　カーナンバー18 (SA08A-06)
フリー走行1回目 20位/11周/最速ラップタイム 1:40.178
フリー走行2回目 19位/27周/最速ラップタイム 1:39.021 

アンソニー デビッドソン　カーナンバー19 (SA08A-05)
フリー走行1回目 21位/14周/最速ラップタイム 1:40.351
フリー走行2回目 20位/30周/最速ラップタイム 1:39.361 

天気　晴天　(湿度：最低47.0% - 最高71.0%)
気温　最低28.4°C - 最高34.2°C
コース路面温度 最低39.2°C - 最高57.1°C 

SUPER AGURI F1 TEAMにとって、今日は、今後に繋がるような心強い2008年マレーシアGPの最初の一日となった。限られた周回数の中、チームはテストプログラムを終了させることができた。明日のフリー走行3回目では、引き続きスピード面の改善に取り組む。 

佐藤琢磨
「今日はとても良い金曜日のフリー走行だった。制限された周回数の中でも、予定していたほとんどのことができた。オーバーヒートの問題は少しあったが、周回毎に問題を解決でき、着実に進歩することができた。また、終盤には車もグリップを増し、いくつかのセットアップを試した。今日は車に関して更なる理解を深めることができたので、明日の午前中は、予選に向けてスピード面を強化したい」 

アンソニー デビッドソン
「今日はメルボルンのどのセッションと比べても、はるかに収穫の多い一日だった。車の信頼性もあり、二人のドライバーで建設的なタイヤのテストもすることができた。今日のところの車のバランスに比較的満足している。新しいエンジニアのリチャードを始め、皆、今日は素晴らしい仕事をしてくれたと思う」 

グラハム・テーラー　スポーティングディレクター
「今になって、冬のテスト不足が響いてきて、スタート時点では、両ドライバー共に車のバランスには特に満足していなかったが、今日は幅広い分析を行った。引き続き、セッティングをつめていきたい」
（スーパーアグリ・フォーミュラワン プレスリリース）
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         <link>https://www.projectaz.net/f1gp2008/20080321b.html</link>
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 23:14:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2008年F1マレーシアGPフリー走行2回目</title>
         <description>2008年のF1第2戦マレーシアGPフリー走行2回目は、マクラーレンのルイス・ハミルトンが1分35秒055でトップタイムをマーク。2番手にはフェラーリのフェリペ・マッサ、3番手にもフェラーリのキミ・ライコネンが入った。
スーパーアグリの2人、佐藤琢磨が19番手、アンソニー・デビッドソンが20番手でした。またウイリアムズの中嶋一貴は、チームメイトのニコ・ロズベルグを上回り10番手でした。

開幕して1週間後の第2戦、スーパーアグリとしてはまだ走行データを集めているといっても過言ではない状況。ブルデーとクルサードが走ってないので、実質の最下位。特にタイムが出て無さ過ぎなのが気になる。
他の日本勢、ホンダもトヨタも中嶋一貴も調子が良さそうなだけに、それに続きたいのだが・・・

F1マレーシア・グランプリ　金曜日フリー走行2回目
1 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;35&quot;055
2 フェリペ・マッサ フェラーリF2008 1&apos;35&quot;206
3 キミ・ライコネン フェラーリF2008 1&apos;35&quot;428
4 ジェンソン・バトン ホンダRA108 1&apos;36&quot;037
5 セバスチャン・ベッテル トロロッソSTR2B・フェラーリ 1&apos;36&quot;474
6 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF108 1&apos;36&quot;493
7 ヘイキ・コバライネン マクラーレンMP4-23・メルセデス 1&apos;36&quot;512
8 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.08 1&apos;36&quot;671
9 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;36&quot;756
10 中嶋一貴 ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;36&quot;838
11 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA108 1&apos;36&quot;879
12 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW30・トヨタ 1&apos;36&quot;908
13 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.08 1&apos;37&quot;106
14 フェルナンド・アロンソ ルノーR28 1&apos;37&quot;328
15 ネルソン・ピケJr. ルノーR28 1&apos;37&quot;331
16 マーク・ウエーバー レッドブルRB4・ルノー 1&apos;37&quot;346
17 ティモ・グロック トヨタTF108 1&apos;37&quot;512
18 エイドリアン・スーティル フォース・インディアVJM01・フェラーリ 1&apos;37&quot;614
19 佐藤琢磨 スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;39&quot;021
20 アンソニー・デイビッドソン スーパーアグリSA08A・ホンダ 1&apos;39&quot;361
21 セバスチャン・ブルデー トロロッソSTR2B・フェラーリ No Time
22 デイビッド・クルサード レッドブルRB4・ルノー No Time
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         <link>https://www.projectaz.net/f1gp2008/20080321a.html</link>
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         <category>F1GP-2008年</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 21:46:04 +0900</pubDate>
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