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    <title>初心者の為のネット株入門</title>
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    <updated>2006-09-12T13:37:56Z</updated>
    <subtitle>株売買で資産運用。初心者がはじめるネット株入門。</subtitle>
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    <title>ナンピン買い（なんぴんがい）</title>
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    <published>2006-08-02T10:33:22Z</published>
    <updated>2006-08-02T10:35:25Z</updated>
    
    <summary>ナンピン買いとは？ 買った株が値下がりした時に買い増して、買いコストを下げること...</summary>
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            <category term="５・株式用語集" />
    
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        ナンピン買いとは？

買った株が値下がりした時に買い増して、買いコストを下げることです。
ナンピンは投資手法の一種で、現物株でも信用取引でも活用できます。ナンピン買いは、例えば800円で1,000株買った株が700円に下がったとします。そこで1,000株買い増したとすると、１株の買いコストは750円になります。ナンピン買いをしなければ、株価が800円を上回らないと利益は出ませんが、ナンピン買いの場合は750円を超えれば利益の出る水準になります。ナンピン買いは株価が時に有利になる投資手法ですが、買い増す資金が続かないと失敗に終わる可能性が大きいですし、株価が戻るまでに時間がかかるようなら、投資資金を寝かすことになります。逆に、信用取引のカラ売りで値上がりした時に売り増して売りコストを上げることを「ナンピン売り」と言います。

        
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    <title>開設したネット証券口座に入金する</title>
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    <published>2006-08-04T05:37:16Z</published>
    <updated>2006-08-04T06:01:47Z</updated>
    
    <summary>ネット証券口座の開設が終われば、ネット証券口座にお金を入金しましょう。 口座を開...</summary>
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            <category term="２・ネット証券に口座を開設" />
    
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        ネット証券口座の開設が終われば、ネット証券口座にお金を入金しましょう。
口座を開設したときに送られてくる資料に、資金の振込先となる銀行口座が指定されてます。そこへ銀行や郵便局のATMから、指定された銀行口座に振り込むと、開設したネット証券口座に、お金が入金されます。

また証券会社によっては、専用のキャッシュカードがあり利用可能です。提携金融機関のATMがあるコンビニや郵便局から、指定の銀行口座を介さずに、入出金が行えるので便利です。

オンライントレードではインターネットを使いますので、さらにもっと便利にお金の入出金をする方法があります。それはインターネットバンキングの口座を利用するのです。
ネット証券会社のほとんどが、いずれかのネットバンクと提携しています。ネットバンクに口座を持ち、インターネットバンキングを利用することで、家にいながらネット証券口座へインターネット経由で入出金できるのです。

また、ネット証券会社にもよりますが、この入出金がリアルタイムで行われたり、振込手数料が無料であったりします。
オンライントレードをするのなら、インターネットバンキングの口座の用意をお忘れなく。
ネットバンクには「ジャパンネットバンク銀行」や「イーバンク銀行」がありますが、現在利用している銀行口座でもインターネットバンキングのサービスがあれば、申し込みをするだけで利用することができます。

        
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    <title>日経平均株価（にっけいへいきんかぶか）</title>
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    <published>2006-08-07T06:52:35Z</published>
    <updated>2006-08-07T06:54:40Z</updated>
    
    <summary>日経平均株価とは？ 相場全体の流れをつかむ株価指標として最も利用されている代表的...</summary>
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            <category term="５・株式用語集" />
    
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        日経平均株価とは？

相場全体の流れをつかむ株価指標として最も利用されている代表的な株価指数のこと。
新聞やテレビが株式市況を報道する際、株式相場の動向を示すものとして最初に触れるのが日経平均株価です。1949年５月16日、東証再開時から算出されており、投資家だけでなく一般の人にも親しまれています。日経平均株価は東証１部上場の225銘柄を構成銘柄として、それら個々の銘柄の株価の単純平均をベースに新株落ち分を修正して株価に連続性を持たせています。その修正方式がアメリカのダウ・ジョーンズ社の開発したものなので、かつては日経ダウと呼ばれていましたが、1985年５月にその権利を日本経済新聞社が買い取り、株価の算出と発表をするようになったので、日経平均株価となりました。株式先物取引や株式オプション取引でも代表的な指数として利用されています。

        
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    <title>値幅制限（ねはばせいげん）</title>
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    <published>2006-08-07T07:06:21Z</published>
    <updated>2006-08-07T07:08:01Z</updated>
    
    <summary>値幅制限とは？ 株価の１日における変動の限度幅のこと。 株価が極端に上げたり下げ...</summary>
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        値幅制限とは？

株価の１日における変動の限度幅のこと。
株価が極端に上げたり下げたりすると、市場が混乱をきたし、投資家保護のうえでも問題があるということで、取引所は値幅の制限をしています。例えば、株価が100円未満の場合は30円、200円未満は50円、500円未満は80円、1,000円未満は100円、1,500円未満は200円、2,000円未満は300円、3,000円未満は400円、5,000円未満は500円、1万円未満は1,000円となっており、これ以上は値上（下）がりしないのです。仮に、前日の終値が599円であった株が翌日好材料が出て人気化し、買いが殺到したとしても699円を超えて上に株価は上がりません。これが「ストップ高」です。その反対が「ストップ安」で、499円未満はありません。値幅は株価の水準によって違いがあります。値幅の基準になるのは、前日の終値、または最終気配値と定められています。前日に値段が付いていない場合は、さかのぼっていきます。

        
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    <title>配当（はいとう）</title>
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    <published>2006-08-07T07:16:06Z</published>
    <updated>2006-08-07T07:20:00Z</updated>
    
    <summary>配当とは？ 企業が事業を通じて得られた利益を、株主に対して配分するものです。 個...</summary>
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            <category term="５・株式用語集" />
    
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        配当とは？

企業が事業を通じて得られた利益を、株主に対して配分するものです。
個人でも株式投資を行って株主になれば、その企業が決算を迎えた時に一定の利益配当を得ることができます。

        
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    <title>売買単位（ばいばいたんい）</title>
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    <published>2006-08-07T07:23:57Z</published>
    <updated>2006-08-07T07:25:54Z</updated>
    
    <summary>売買単位とは？ 株式を取り引きするのに最低限必要とされる株数のことです。 通常、...</summary>
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        売買単位とは？

株式を取り引きするのに最低限必要とされる株数のことです。
通常、株式を売買する時は「単元株取引」と言って、一定の株数を１単位として最低売買単位とします。売買単位は銘柄によって異なりますが、一般的に旧50円額面の株式の場合は1,000株を１単位とし、旧500円額面の株式については100株を単位としています。また、ＮＴＴのように１株単位の銘柄もあります（ちなみにＮＴＴ株の額面は５万円）。しかし、このような単元株制度は、１銘柄当たりの最低取引金額を高額なものとし、株式取引の停滞につながると言われています。バブル崩壊後の株安のなかで、「株式ミニ投資制度」が創設されましたが、これは通常の単位株取引の10分の１の株数で株式取引に参加できるようにしたものです。

        
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    <title>始値（はじめね）</title>
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    <published>2006-08-07T07:29:27Z</published>
    <updated>2006-08-07T07:31:17Z</updated>
    
    <summary>始値とは？ その日の取引がスタートして最初に付いた株価のことです。「はじめね」と...</summary>
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        始値とは？

その日の取引がスタートして最初に付いた株価のことです。「はじめね」と読みます。
国内の株式市場における取引は、午前９時からスタートします。この取引が始まって、最初に付いた株価を「始値」あるいは「寄り付き」と言います。さらに、取引が終了する午後３時時点の株価を「終値」、その日の取引で最も高かった株価を「高値」、逆に最も安かった株価を「安値」と呼び、これらを総称して「四本値」と言います。日本経済新聞をはじめとして、全国紙の株式相場欄にはこの四本値が掲載されていますが、例えば買い注文ばかりで売りがまったくない場合、逆に売り注文ばかりで買いがまったくない場合などは、取引が成立せずに始値も存在しないことになります。この場合、株式相場欄などには株価の代わりに、「－」という記号が明記されます。

        
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    <title>初値（はつね）</title>
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    <published>2006-08-07T07:48:36Z</published>
    <updated>2006-08-07T07:50:05Z</updated>
    
    <summary>初値とは？ 株式市場に上場された時、初めて付いた株価のことです。 ある企業が自社...</summary>
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        初値とは？

株式市場に上場された時、初めて付いた株価のことです。
ある企業が自社株式を証券取引所に上場する時に最初に付いた株価を「初値（はつね）」と言います。

        
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    <title>日計り（ひばかり）</title>
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    <published>2006-09-12T11:42:46Z</published>
    <updated>2006-09-12T11:48:01Z</updated>
    
    <summary>日計りとは？ １日の取引時間中に株式の売買を繰り返し、利益を上げることです。 株...</summary>
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        日計りとは？

１日の取引時間中に株式の売買を繰り返し、利益を上げることです。
株価は午前９時の取引開始から、午後３時の取引終了時点まで、常に需給バランスによって変動しています。日計り（商い）とは、この１日の株価の変動を捉えて、短期勝負でキャピタルゲインの確保を狙う取引方法です。証券会社の自己売買部門（ディーラー）や、一部の投機筋などがこの手の取引手法で利ザヤ稼ぎを行うケースはみられますが、個人の場合は手数料の額が大きいため、以前はあまり一般的な取引手法ではありませんでしたが、1999年10月からの株式委託手数料の完全自由化を機に、オンライン証券会社が格安の手数料率を提示しており、これを利用して個人の間にも、日計り商いで利ザヤを稼ぐ取引手法を行う人が増える可能性があります。アメリカでも「デイ・トレーダー」と言って、一般個人投資家の間でも日計り商いによってキャピタルゲインを稼いでいる投資家が存在します。

        
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    <title>踏み上げ（ふみあげ）</title>
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    <published>2006-09-12T12:31:56Z</published>
    <updated>2006-09-12T12:38:24Z</updated>
    
    <summary>踏み上げとは？ 売り方が損をして買い戻すことによって相場が高くなることです。 株...</summary>
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        踏み上げとは？

売り方が損をして買い戻すことによって相場が高くなることです。
株式の信用取引は、買いからだけではなく、売りからも取引を始めることができます。売りから取引を始めた場合、対象とした銘柄の株価が値下がりするほど利益が上がりますが、思惑が外れて値上がりしてしまった場合は、損失がどんどん拡大します。そのため、信用取引の決済期日が近づくと、売りから入った投資家は、損失を被っているにもかかわらず、その銘柄を買い戻すことによって取引を終了させますが、この動きが売りから入っている投資家に広まっていくと、どんどん売りが買いに転じていくため、株価は値上がりしていくのです。
商品先物取引でも用いられる言葉ですが、商品先物取引ではさらに、損失を見切ることで取引を終わらせ、売買から離脱することを「踏み退く」、損失を見切って取引を終わらせた先物のことを「踏み物」と言います。

        
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    <title>ほふり</title>
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    <published>2006-09-12T12:48:26Z</published>
    <updated>2006-09-12T12:53:04Z</updated>
    
    <summary>ほふりとは？ 株式会社証券保管振替機構の略称です。 証券保管振替機構は、「株券等...</summary>
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            <category term="５・株式用語集" />
    
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        ほふりとは？

株式会社証券保管振替機構の略称です。
証券保管振替機構は、「株券等の保管及び振替に関する法律」第３条第１項の規定により、法務省及び金融庁長官から、保管振替業を営む者として指定を受けた株式会社です。証券会社から預けられた投資家の株式を集中保管し、売買等の受渡しを口座振替で行ない、また、発行会社へ実質株主通知も行ないます。この証券保管振替機構を利用する仕組みを、「保管振替制度」といい、通常、ほふり制度と呼ばれます。

        
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    <title>窓（まど）</title>
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    <published>2006-09-12T12:57:19Z</published>
    <updated>2006-09-12T12:59:27Z</updated>
    
    <summary>窓とは？ チャート分析に用いられる用語で、株価が強烈な上昇・下降に転じた時に生じ...</summary>
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        窓とは？

チャート分析に用いられる用語で、株価が強烈な上昇・下降に転じた時に生じるローソク足の断層のこと。
通常、株式のチャート分析には、その日の始値、高値、安値、終値の四本値を１本の線で表すローソク足が用いられます。このローソク足は、多くが前日のものに対してどこかが重なり合うものですが、時折強烈な買い材料、あるいは売り材料が出て株価が大きく上下すると、株価が前日の動きから飛び離れることがあります。この飛び離れた分を「窓」、または「空（くう）」と言います。この窓が開いて相場が上に離れた場合は、かなり強い上昇を、逆に下に離れた場合は、かなり強い下落を示しており、窓が３日続けて開いた場合は、相場の大天井、もしくは大底のサインとみられています。

        
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    <title>約定（やくじょう）</title>
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    <published>2006-09-12T13:11:24Z</published>
    <updated>2006-09-12T13:13:27Z</updated>
    
    <summary>約定とは？ 取引が成立することです。 投資家が証券会社などを通じて株式の売買注文...</summary>
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        約定とは？

取引が成立することです。
投資家が証券会社などを通じて株式の売買注文を出し、その取引が市場で成立することが「約定」です。約定が決まった株価のことを「約定値段」、受け渡しが行われる総代金のことを「約定代金」と言います。また、約定された日は「約定日」で、株式取引の場合、売買にかかる現金の受け渡しは、約定日から起算して４営業日目と決められています。

        
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    <title>陽線（ようせん）</title>
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    <published>2006-09-12T13:25:33Z</published>
    <updated>2006-09-12T13:27:31Z</updated>
    
    <summary>陽線とは？ 株価の動きをグラフ化した際、始値に比べて終値が高かった時に白で表示さ...</summary>
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        陽線とは？

株価の動きをグラフ化した際、始値に比べて終値が高かった時に白で表示される線のこと。
始値や終値に比べて高値や安値がより高い場合、または安い場合、ローソクの導火線のような線が現われることから、「ローソク足」と呼んでいます。日本で「チャート」と言った場合は、たいていはこのローソク足で株価の推移が表示されます。始値に比べて終値が高かった場合は、「陽線」と言って白で表示され、逆に始値に比べて終値が安かった場合は、「陰線」と言って黒で表示されます。また、ローソク足の長さが長い時は、相場は値動きの激しい波乱含みの展開であり、逆に短い日が長く続くと、様子見ムードが強い値動きの小さな展開であることを意味します。

        
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    <title>寄り付き（よりつき）</title>
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    <published>2006-09-12T13:35:57Z</published>
    <updated>2006-09-12T13:37:56Z</updated>
    
    <summary>寄り付きとは？ その日の取引で最初に成立した取引のこと。 株式の取引がスタートす...</summary>
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        寄り付きとは？

その日の取引で最初に成立した取引のこと。
株式の取引がスタートすると、その日の買い注文と売り注文とのつけ合わせが行われ、売買が成立した銘柄から順々に取引が成立していきます。この最初に成立した取引が「寄り付き」で、その株価を「始値（はじめね）」と言います。ただし、売り注文の株価が買い注文の株価と乖離している場合や、買い注文がある一方で全く売り注文がない場合、逆に売り注文が殺到している一方で買い注文がまったくない場合は、取引が成立せずに寄り付かないことになります。このような場合は、気配値のみが表示され、寄り付くまでこの状態が続きます。

        
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