4つの組み合わせで株がよくわかるテクニカル分析 MM法
4つの組み合わせで株がよくわかるテクニカル分析 MM法
作者:増田 正美
販売元:パンローリング
媒体:単行本
発売日:2006/04/12
出版社/著者からの内容紹介
60歳になって株式投資を始めた個人投資家。投資を始めた頃の負けを克服し、ついに自らが提唱するMM法を編み出してからは、素晴らしい成績を収めている。シニアに向けた投資法など独特な語りにはファンも多く、MM法で「テクニカル分析が初めて分かった」、「投資が面白くなった」、「利益が出せるようになった」など多くの反響を得ている。
内容(「BOOK」データベースより)
ボリンジャーバンド、RSI、MACD、DMIで儲ける―60歳から株をはじめた著者の画期的な売買法。
内容(「MARC」データベースより)
60歳から株をはじめた著者が、ボリンジャーバンドを旗艦に、RSI、DMI、MACDを随伴する指標として採用する個人投資家のための待ち伏せ手法「MM法」を紹介する。
著者からのコメント
個人投資家とプロの株取引手法の違い
■プロはファンダメンタル分析を主として、長期戦略が主。
■根本的に異なる点は、プロは他人の金を運用するが個人投資家は自分の金でやる。真剣勝負だ。
■プロはドライな戦略を立てるのに比べて、個人は感情が入る。
■このような事情から、プロはビジネスとして運用するが、個人は直接利益を追求する。これが時に失敗の原因となる。
■プロは失敗をビジネスとして処理するが、個人は損を被ったと感ずる。
■プロは損切りをちゅうちょなくするが、アマはこれができにくい。
著者について
増田正美(ますだまさよし)
60歳になって株式投資を始めた個人投資家。投資を始めた頃の負けを克服し、ついに自らが提唱するMM法を編み出してからは、素晴らしい成績を収めている。シニアに向けた投資法など独特な語りにはファンも多く、MM法で「テクニカル分析が初めて分かった」、「投資が面白くなった」、「利益が出せるようになった」など多くの反響を得ている。1927年生まれ。大阪大学理学部卒、理学博士。高エネルギー物理学研究所名誉教授、元東京工業大学教授、元湘南工科大学教授。ゴルフはシングルプレイヤーの腕前。主な著書に、 『六十にして株を知る』(毎日新
聞社)、『40歳からの1日10分間科学的「株」投資法』(講談社)、『定年後の株、小さく儲け続ける必勝法』(亜紀書房)『個人投資家の復権』(毎日新聞社)など多数ある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
増田 正美
60歳で株を始める。当初は証券マンの情報を頼りにした取引で大きな損失を被るが、一念発起して研究を重ね、得意の数学を駆使したMM法を編み出してからは、素晴らしい成績を収めるようになる。2002年から講演を始め「初めてテクニカル分析が分かった!」「投資が面白くなった!」「利益が出せるようになった!」など、多くの反響を得ている。1927年生まれ。大阪大学理学部卒、理学博士。高エネルギー物理学研究所名誉教授、元東京工業大学教授、元湘南工科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
個人投資家とプロの株取引手法の違い
インターネット取引は証券界に革命を持ち込んだ
個人がハイリターンを狙うなら“株”の短期売買が最も効率的
中長期手法にはファンダメンタル分析が必要
個人投資家とアナリスト
個人投資家の取るべき売買手法は?
チャート分析の手法の数々
“MM法”の基本理念
基本的な“MM法”の実際
ボリンジャーバンド〔ほか〕
カスタマーレビュー
安価で優れたテクニカル投資法の解説書
「六十にして株を知る」の著者のDVDによるテクニカル投資法の解説書です。本というよりは、DVDに内容のレジュメを追加したという方が適切でしょう。内容は基本的なテクニカル指標の組み合わせによる独自の投資法で、値段も安価なことから、「テクニカル指標を組み合わせた投資法を今から学びたい」という方にはうってつけです。紹介されているテクニカル指標は、RSI、ボリンジャーバンドなど有名なものばかりで、これらをうまく活用すると、「勝てるトレード戦略が構築できる」という見本です。