臆病者のための株入門

臆病者のための株入門
作者:橘 玲
販売元:文藝春秋
媒体:新書
発売日:2006/04
内容(「BOOK」データベースより)
ふつうの人でも、あらゆる株必勝法のインチキを見破り、カモられずにお金を増やせる方法がある!株をやらないつもりの人でも思わずやりたくなる、クールで知的な株入門。
内容(「MARC」データベースより)
クールで、知的で、画期的。「黄金の羽根」の著者による、株と人生設計の入門書。ふつうの人でもあらゆる株必勝法のインチキを見破り、カモられずにお金を増やせる方法がある。そんな、他の本には書いてないことを伝授する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橘 玲
作家。昭和34(1959)年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
第1章 株で100万円が100億円になるのはなぜか?
第2章 ホリエモンに学ぶ株式市場
第3章 デイトレードはライフスタイル
第4章 株式投資はどういうゲームか?
第5章 株で富を創造する方法
第6章 経済学的にもっとも正しい投資法
第7章 金融リテラシーが不自由なひとたち
第8章 ど素人のための投資法
カスタマーレビュー
臆病者のための株入門
株を始める前に読むべき作品ですね。
ジェイコム男・ホリエモンがどんな感じで儲けたのかも理解できますし。ただ漠然と儲ける書き方でなく初心者にも分かりやすく書いてあるのが好感が持てます。
株を勉強しはじめです
株、初心者の人にお薦めです。
株をやるにあたり、心得みたいなところを学ぶことができます。
実際に株売買は行うには、他の本を読む必要ありです。
ノーリスク・ハイリターン
橘玲は自らを投資の負け組だという。処女作「マネーロンダリング」は、自らの投資失敗談に基づく自伝小説だ。
その負けっぷりの良さが、今日もてはやされているデイトレーダーなる投資オタクとは違って、我々投資素人の読者の共感を呼ぶのだろう。
株は結局はギャンブルなのだから、素人が生半可に首をつっこんでもカモられるだけ、一番リスクの少ない世界株式インデックスに投資すべきだと、本書の中で橘玲は断言する。
でも本当にリスクを負わない方法を、橘さん、あなたが一番よく知っているはずです。それは株の素人に本書のような刺激的なタイトルの指南書を買わせて、がっぽり印税をかせぐことだからです。