寄り付き(よりつき)
寄り付きとは?
その日の取引で最初に成立した取引のこと。
株式の取引がスタートすると、その日の買い注文と売り注文とのつけ合わせが行われ、売買が成立した銘柄から順々に取引が成立していきます。この最初に成立した取引が「寄り付き」で、その株価を「始値(はじめね)」と言います。ただし、売り注文の株価が買い注文の株価と乖離している場合や、買い注文がある一方で全く売り注文がない場合、逆に売り注文が殺到している一方で買い注文がまったくない場合は、取引が成立せずに寄り付かないことになります。このような場合は、気配値のみが表示され、寄り付くまでこの状態が続きます。