1991年イギリスGPをトップ独走で優勝したウイリアムズ・ルノーのナイジェル・マンセルが、ファイナルラップでまさかのガス欠によりストップしたマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナを乗せてのウイニングラン。
今見ると、止めようとするオフィシャルをセナが足で蹴散らしていたんだね。

ライバル同士のバトルは燃えます!アイルトン・セナとアラン・プロストのバトルをまとめた動画。
もう言葉はいりません。約4分間の名勝負をお楽しみに。
2005年マレーシアGP。4位ウイリアムズ・BMWのマーク・ウェーバーに仕掛けるトヨタのラルフ・シューマッハ。そこへウイリアムズ・BMWのニック・ハイドフェルトが加わり、三つ巴の激しいバトル。
1993年日本GPウェットでのバトル。全日本F3000で活躍していたエディー・アーバインが、日本GPにてジョーダン・ハートより参戦。ウェットコンディションの中ウイリアムズ・ルノーのデーモン・ヒルと激しいバトル。
そこへトップを独走するマクラーレン・フォードのアイルトン・セナが、周回遅れにせんと追いつく。
このレース後セナが、道を譲らなかったアーバインを殴ったとか殴らなかったとか・・・
2006年カナダGPの1コーナー。トヨタのラルフ・シューマッハをアウトからオーバーテイクするレッドブル・フェラーリのデビッドクルサード。しかし、少しラインがはらんだところをラルフに抜き返されてしまう。
1997年日本GPで見せたフェラーリ、エディー・アーバインの逆バンクアウトから2台抜き!
全日本F3000上がりのアーバインならではオーバーテイクシーン。
1990年フランスGPで見せたレイトンハウスマーチ・ジャッド、イワン・カペリの好走!
このあたりからマシンに更なる空力が求められるようになった。そんな中、あのエイドリアン・ニューエイ作レイトンハウスのマシンは、空力に優れたマシンでした。
ワークスエンジンより100馬力は劣るといわれるジャッドのカスタマーエンジンで、なんとラスト3周までトップを快走していた。残念ながらフェラーリのプロストに抜かれるが、殊勲の2位表彰台をゲット。このレースでは唯一、ソフトタイヤでノーピットストップ作戦を成功させた。
ちなみにこのマシン、空力に繊細すぎて路面がバンピーな前戦メキシコGPでは予選落ちをしていた。
2006年サンマリノGP。2005年サンマリノGPにて、ルノーのフェルナンド・アロンソを抜けなかったフェラーリのミハエル・シューマッハ。
この年はお返しとばかりに、シューマッハが前でアロンソ後ろの2年連続接近戦の好バトル。トップ独走のシューマッハが、第2スティントでワザとペースを落とし、1年前の借りを返すためアロンソとのギャップを縮めたとの噂も・・・!
1997年ハンガリーGPにて参戦一年目のブリヂストンタイヤが、アロウズ・ヤマハのデーモン・ヒルによって初優勝か!?
当時最速ウイリアムズ・ルノーに乗るジャック・ヴィルヌーブを抑えて、BSさらにヤマハエンジンの初優勝がかかったファイナルラップで悲劇が・・・
数周前からミッショントラブルでペースダウンするヒル。後方から来るヴィルヌーブにファイナルラップで捕まる。最後の幅寄せは、ここまで来て抜かれたくないというドライバーの本能がさせたのかも。
1990年メキシコGPでは、フェラーリのアラン・プロストが予選13番手からの大逆転勝利を飾った。
特にトラブルもないのに予選で不調だったプロスト。しかし決勝前のフリー走行で決勝用のセッティングを決めるあたりは流石プロフェッサー。
ここのサーキットは、メインストレートが長くオーバーテイク可能なコースだったため、面白いように前車をパスしていくプロスト。
終盤タイヤに厳しかったマクラーレン・ホンダのセナをもパスしてトップチェッカー。
危機回避能力が優れていたといわれるフェラーリのナイジェル・マンセルが見せた1回転ワザ!
1990年サンマリノGPにて、マクラーレン・ホンダのゲルハルト・ベルガーを高速タンブレロコーナーでスリップストリームに入り、オーバーテイクを試みた瞬間です。
ベルガーに幅寄せされ行き場を無くしたマンセルは、コースアウトしダートへ。その瞬間にスピンをするも1回転、何事も無かったかのように走り続けてます(笑
2005年サンマリノGP終盤、フェルナンド・アロンソvsミハエル・シューマッハの接近戦。
2005年シーズン、不調だったフェラーリ&ブリヂストンタイヤが最も輝いたレース。
予選のミスで14番手スタートだったシューマッハが猛追。レース終盤にトップを走るルノーのアロンソとテールtoノーズの争いに。
2000年ベルギーGPにて、フェラーリのミハエル・シューマッハをマクラーレン・メルセデスのミカ・ハッキネンがオーバーテイク。
周回遅れBARホンダのリカルト・ゾンタをアウトから抜くシューマッハに対し、インから2台まとめて抜き去るハッキネン会心の走りをオンボードカメラで!
1990年アメリカGPでのドッグファイト!
ワークスエンジンより100馬力は劣るといわれていた、コスワースDFRV8エンジンのティレル・フォードを操るジャン・アレジがトップ快走。
そしてマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナとの激しいドッグファイトが繰り広げられた。
しかし当時のアレジの走りを見て、まさかこの後1勝しか出来ないなんて思っても見なかった。
1993年イギリスGPシルバーストンサーキット。
スタート直後から激しいバトルを展開するアイルトン・セナvsアラン・プロストvsミハエル・シューマッハ。
エンジン的に厳しいマクラーレン・フォードのセナに、当時最速のウイリアムズ・ルノーのプロスト、そして速さを見せ始めるベネトン・フォードの新鋭シューマッハがオーバーテイクを魅せる。
セナのブロックラインが絶妙。
2006年ハンガリーGP。
予選でのペナルティで15番手スタートだったフェルナンド・アロンソが、スタートから1周目でごぼう抜き!
さすがはチャンピオン。ウェットでのオープニングラップは、明らかに腕の差が現れてます。

歴史に残る名勝負、1992年F1モナコグランプリで魅せたアイルトン・セナvsナイジェル・マンセルのバトル。
開幕6連勝に向けて圧倒的な速さでトップを走るウイリアムズ・ルノーのマンセルに、ホイールナットのトラブル発生。緊急ピットイン。
その間にマクラーレン・ホンダのセナがトップに!猛追するマンセルとの残り7周のバトルをお楽しみ下さい。
フジテレビ・三宅アナの会心の実況。トップのドライバーにブルーフラッグが出される、ある意味名シーンもどうぞ。