2008年のモナコGP。なぜか12年周期で雨が降るモナコグランプリ。今年はウェットからドライに路面が変わるレース展開。
レース終盤にセーフティカーが導入されたのですが、この時点でなんとフォースインディアのエイドリアン・スーティルが4位を走行。苦しいマシンながらチームに初ポイントをプレゼントかという状況。しかし、セーフティカーラン明けのヌーベルシケインで、フェラーリのキミ・ライコネンがブレーキングでミスりまさかの追突・・・
この動画にはピット内で泣くスーティルの映像は無かったですが、その時のうしろ姿が思い出されます。