2007年日本GPにて。2位を走るレッドブル・ルノーのマーク・ウェーバーと、3位のトロロッソ・フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、セーフティカー先導中に起こした接触事故。
2人とも正式抗議はしていないが、トップを走るマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンの動きに問題があったとコメントしている。ベッテルは、次戦のグランプリで予選10グリッド降格のペナルティを受けることに。
それに対しトロロッソ代表のフランツ・トストは、ハミルトンが事故の原因を作った可能性があると訴えた。そのときに証拠として使われたのがYouTube動画だった。
多分この動画だと思われます。みなさんの目には、どう映りますかな?
ちなみにベッテルのペナルティは取り消しされ、ハミルトンもお咎めなしとなった。