毎年荒れるカナダGPですが、1991年も上位陣のマクラーレン・ホンダにフェラーリが揃って2台ともリタイア。
そんな中、着々と速さが増してきたウイリアムズ・ルノーのナイジェル・マンセルが、開幕4連勝を飾ったアイルトン・セナに代わりトップ独走で優勝か!となるファイナルラップのヘアピンでまさかのスローダウン。
たしかテレビ中継ではガス欠か?と言われていたが、後々わかった情報では、なんと早くも観客に手を振っていたマンセルの手が、エンジンのキルスイッチに触れたとか・・・(苦笑
ある意味マンセルらしいといえばマンセルらしい・・(失礼
結局2位を着実に走っていたベネトン・フォードのネルソン・ピケが、タナボタの優勝を得ることに。