大引け(おおびけ)
大引けとは?
証券取引所などにおいて、1日の取引をすべて終了した状態のことです。
取引を終えることを「引ける」と言いますが、引けは午前の立ち会い(前場)、午後の立ち会い(後場)の2回あり、これを時間順に並べると前場寄り付き、前場引け(前引け)、後場寄り付き(後場寄り)、大引けとなります。大引けで出された値段を「大引け値」あるいは「引値」と言いますが、これと終値は若干異なります。例えば、2時45分に500円の値がついて、その後買い気配のまま値がつかなかった場合、大引け値は存在しませんが、終値は500円となります。