大納会(だいのうかい)
大納会とは?
取引所における年末の最終取引日のこと。
例年12月30日がその年最後の立ち会いとなり、手締めとともに取引は前場(9:00~11:00)で終了します。当日が休日に当たる場合はその直前の営業日になります。前場だけの取引で終了する半日立ち会いが行われるのは、大納会のほか、年明け最初の取引日にあたる「大発会」のみとなっています。年初の始値を意識した動きから、大納会は買い支えの動きが顕著となることがあります。
ネット株入門Top > 5・株式用語集 > 大納会(だいのうかい)
大納会とは?
取引所における年末の最終取引日のこと。
例年12月30日がその年最後の立ち会いとなり、手締めとともに取引は前場(9:00~11:00)で終了します。当日が休日に当たる場合はその直前の営業日になります。前場だけの取引で終了する半日立ち会いが行われるのは、大納会のほか、年明け最初の取引日にあたる「大発会」のみとなっています。年初の始値を意識した動きから、大納会は買い支えの動きが顕著となることがあります。